地球生活塾日本支部

ポジティブって、ネガティブって。。。

ポジティブ思考って、1-2年前までは建設的に物事をみて取り組むことだと思っていました。 が、最近捉え方が変わってきました。


ポジティブ・ネガティブって、思考より文法として「言葉のパワー」が強いような気がしています。 言霊(ことだま)とも言いますし、アファーメーションでもありますね。

新月に叶えたいこと=肯定文を、現在形や過去形で紙に書き出すと実現しやすいとも聞いています。

これって、今までは上のようなことをする時と捉えていましたが。。。


日常の思考をできるだけ肯定文にすると、自分や周りの人へのストレスも少なく、スムースな生活・行動につながると実感してきているようです。


神経言語プログラム(NLP)や心理学系にもでてくるけど、できるだけ肯定文で発言するのは脳にも心にも負担が少ない。。。否定文だと、まずその場面をイメージしてから否定!となるのでストレスが大きいとも。


数年前に読んだコラムにあったことですが、例を書いてみることにします。



脳機能学の実験で、お母さんがこどもの前にお菓子を置いて15分離れるとき、「お菓子食べないで、お母さんのこと待っててね!」というと、戻ってくるまでに100%近くの子供が食べてしまうとのこと。

「お母さんが帰ってくるまで待っててね。帰ってきたらこのお菓子を一緒に食べようね!」というと、おとなしく待っている子供が圧倒的多数とのこと。



脳機能学では肯定文で、優先順位が高い行動のことを先にいうと「ストレスが少なく通じやすい」とのこと。何が正しいかではなく、人それぞれ「ポジティブ」と「ネガティブ」の捉え方は違うでしょう。 また、私のようにしばらくすると捉え方が変化するかもしれません。

ポジティブな言葉(=肯定文)ってネガティブ(=否定文)より、とても力強い!パワフルだと思う。会話だけではなく、自分がどのように考えるかも肯定文のほうが、自分の脳や心に優しいと実感してきています。


日常・習慣になると、自分がいる場が、より心地よくなります。

それは、周りの人に心地よさが広がっていきます。

居心地の良い空間にもなります。


まず自分が心地よくなる!優先しましょう。


できるだけ、子供に声をかけるのも、

「走らないで!あっちいっちゃだめ!」ではなく、

「一緒に歩いて、こっちに行こうね」と声をかけたいものです。


ご両親だけではなく、大人はみな子供たちの手本になっていますからね。

子供は大人が言うことはきかなくても、マネをしています。

言葉には気をつけたいものです。

この言葉を選ぶ!という行為が、習慣になると素晴らしいですね。


「習慣は第二の天性である」ともいいます。



みんな!幸せになるために生まれてきた。 心理・脳機能・量子力学と健康・バランスを取り入れた生活をし、神経伝達物質「ドーパミン」「アドレナリン」「ノルアドレナリン」「セロトニン」などをフル活用する。5感を鍛え、氣づきと運気アップを習慣とするメモブログです。

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by chikyuseikatsu | 2012-07-02 12:56 | 最近思うこと・ひとりごと
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